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練習・試合の記録  



ミニバス新人戦                       2012年2月4日

 ミニバスの新人大会が倉敷市を中心に行われました。
 結果は中洲ミニバスに12−33で敗退しました。残念ながら1回戦で涙を敗退です。
 詳しい結果はこちらをどうぞ。 結果









中学県交歓大会                      2011年11月24日

 年末に行われる西日本大会の予選,県交歓大会が津山市立中道中学校で行われた。県大会に参加したチームを中心に16チームが4つのブロックに分かれて代表権を争う。
 旭東中学の対戦は,1回戦は倉敷 東陽中。東陽中はインサイド選手が大型で前半,インサイドプレーや,リバウンドにとにかく苦しんだ。ディフェンスが悪いという方がいいだろうか。後半,ディフェンスを強化して何とか突き放すことができた。
 2回戦は,県大会準優勝の玉島北中。第1P,いきなり激しいディフェンスでターンオバーを繰り返し,出鼻をくじかれた。一方的な試合展開になる様相であったが,キャプテンにガードを替えてからチームの得点が伸び始めた。それ以降奇跡的に得点ラッシュとなり,前半終了間近に29対30で逆転して3Pを終わった。
 旭東中学校のがんばりもここまで。ディフェンスを立て直した玉島北に後半は全く歯が立たず,結局44-83と大差で敗北した。敗因は,得点できる選手が4番と5番に限られていたこと。
 ディフェンスがあまりに弱いこと。
 どちらも,一朝一夕に改善することではない。先の長い努力が必要である。








ミニバス選手権大会
                    2011年11月20日

 選手権大会が終わりました。無事に優勝し武士ジュニアとして4回目,トータルで6回目(清輝ミニで1回,さむらいガールズでアシスタントコーチとして1回)の全国ミニバス大会に出場することが決定しました。結果は,岡山県ミニバス連盟のホームページをご覧ください。思った通り,試合を重ねるたびに調子が上がり,決勝戦が一番調子が上がりました。
 倉敷北ミニもさすが決勝戦に上がってきたチームだけに,アウトサイドシュートもうまく,1ピリはリードされる展開となりました。しかし,2ピリがその分絶好調。一気に逆転すると,後はその勢いのまま,一気に押し切りました。
 後半のプレスディフェンスは特に見事なできでした。これぐらい全員がうまく動いてくれると合格点。
 今後の練習のヒントになりそうです。
 しかし,練習はまた基礎からきっちり取り組む予定です。がんばろう。













ミニ選手権大会直前練習
                  2011年11月19日

 旭東中学の練習の様子も武士ジュニアの選手権大会の様子もコラムの欄に少し書いたので,「練習・試合の記録」の方がしばらくお休みになっていた。
 もちろん練習はきちんとやっている。先週と今週は,土曜日をやることにしているので,いつもよりも練習回数が多い。バスケットボールにになじんできた感じがする。しかも,先週からはミニバス用の低いリングで練習しているため,シュートもよく入るようになった。
 武士ジュニアはあまり練習試合をしない。元々練習試合ができるホームコートがないため,来てもらって練習試合をすることができない。それに私も中学の指導があるので,たぶん他のチームよりかなり少ないと思う。
 しかし,ここに来て練習量が増え,5対5の時間も増えたため,試合慣れしてきたようだ。かなり調子は上がってきた。全員風邪もなく体調もいい。
 やれることはやったので,結果については「神のみぞ知る」







中学県秋季県大会                      2011年11月6日

 県大会が終了した。今年は残念ながら,1回戦で旭東中学校の県大会は終わってしまった。今の持てる力は出したが今の力はここまでである。
 秋季大会1日目の結果
 半年後のどう結果を出すかということを目標に「臥薪嘗胆」!
成果と課題をまとめておく。
 @リバウンドはある程度とることができた。(相手より身長が大きかったということだが)
 Aハーフコートマンツーマンを粘り強く守ることはできた。
 Bキャッチミス・トラベリングなど,基本的なミスが多い。
 C得点力不足。各自が得点力倍増をはからねばならない。
 Dとことん走れるようにする。








中学校県大会直前練習                    2011年11月5日

 明日から,岡山県中学校秋季大会が開催される。顧問の佐藤先生,原田先生と相談して,急に練習試合を学芸館高校に無理を行ってさせていただくことにした。明日がお公式戦だからこその練習試合。選手には,「今日が1回戦と思え」とアドバイスした。臨場感を持たせるため,ユニフォームを着させた。もちろん高校生のトップレベルを相手に歯が立つはずはないが,それなりの試合にはなった。
 これだけきついディフェンスを経験していれば,本番では楽に感じるはずである。それがねらい。明日は大変な試合になることは変わらないと思うが,がんばるのみ。









今日の練習内容                       2011年11月3日

今日の練習内容をファイル化  2011年11月3日の練習





試験期間終了                       2011年11月1日

 中間テスト期間が終了し,中学校の練習が再開された。けが人続出だったが,やっと全員が治って何とかそろった。といってもリハビリ期間中で万全とは言えないのだが。それにしても頭数だけはそろった。
 試験あけではあったが,県大会を前に選手のやる気は十分感じられた。しかし,あと1週間でどこまで仕上げられるか。選手には次のように告げた。
 1 しっかりまず走ること
 2 シューティングを整えること。シュートが入ることが,オフェンスでは一番大切。
 3 ディフェンスを必死でがんばること

 個人にもいくつか課題を与えておいたが,急に克服できることではない。じっくりと取り組み,いずれは克服して欲しい。
 県大会組み合わせは決まっている。備南東地区1位 倉敷福田中学校
 勝ち上がるのは相当困難と思われるが,一致団結,がんばろう。











くらしきカップ2日目                   2011年10月30日

 試合に入る前に短いミーティングを行った。内容は以下のとおり。
1 昨日の悪い内容は忘れて,今日の試合に集中すること。昨日の悪い内容をひきずらない。
2 その代わり,過去に優勝したとか,あのチームに勝ったとかいう経験も一切忘れること。何の特にもならない。「 絶対に負けない.絶対に点をとらせない」という強い気持ちを持つこと。

このミーティングの成果か,今日は,1日目とは一転。1試合目から相手を圧倒する試合が続いた。

1試合目。高倉ミニ(大阪市の強豪チーム)前半から終始リードして 47-27で勝利。
2試合目 準決勝 高城ミニ(鳥取県の強豪)1ピリは互角だったが,2ピリからリードを広げ最終スコア 49-23
3試合目 決勝戦 塩冶ミニ(島根県の強豪)1ピリからリード 3里利でねばられたが最終スコア 66-34

と昨日とは打って変わっていい試合展開であった。
もちろん課題も多数あるが,選手権大会に向けていい雰囲気で練習ができると思う。

いい機会をくださった倉敷ミニ連盟の皆さん。ありがとうございました。










くらしきカップ1日目                   2011年10月29日

2週間ぶりの試合形式。最近,つまらないキャッチミスやパスミスが多く,チームとしての勢いに乗れないことが多く,いやな予感がしていた。その予感が的中。
1試合目母衣ミニ(島根県)前半同点。第4Qで何とか突き放したが,ミドルシュートやフリースローをきっちり決められ,とても苦しい展開だった。
2試合目も,力の差はある感じだったが,ディフェンスが甘く出だしはやはり点を取られる展開。きちんと押さえていくことができない。
3試合目の福田戦は,福田の1:1:3ゾーンに苦しみ,つまらないミスを連発する展開。前半はやはり同点で折り返した。後半はディフェンスをねばり突き放すことができたが,ディフェンスの粘りがない。むしろ相手チームのいいところが見えた試合だった。
 課題ばかりみえる3試合であった。






シューティングを意識した練習               2011年10月15日

 シュート力とボールハンドリングを高めたい。そこで,ドリブルドリルとレイアップドリルを約1時間をかけて丁寧に指導した。ひとつひとつのドリブルチェンジやレイアップのコツと注意点を教えながら進めた。

1ドリブル・ドリル
@クロス・オーバー
Aインサイドイン
Bインサイドアウト
Cビハインドザバック
Dバックロール
Eレッグスルー

2レイアップドリル
@オーバーレイアップ
Aアンダーレイアップ
Bワンカウントレイアップ
Cパスフェイクレイアップ
Dギャロップステップ
Eボールアラウンドレイアップ

 ドリブルとレイアップに習熟してきたら,二つを組み合わせたドリルにして,時間の短縮する予定。

 その後,2番と3番のディフェンスの理論とポジションをもう一度確認した。分かったつもりでも,理解が十分できていないプレーヤーがどうしても数人はチーム内にいる。何度も復習しながら練習する必要あがる。





備西地区予選                       2011年10月10日

 備西地区予選が終了した。備西第5位で県大会出場最後の枠を獲得することができた。残念ながら現状では,それが今の実力である。
 昨年から試合に出場いる選手が4番以外いないだけでなく,ミニバス未経験者も多い現状では選手も保護者も辛抱の日々が続く。未来を信じて練習室続けるしかない!
 ただ,実力が格上のチームと対戦できたことは実戦経験が少ない選手にとってはとても良かった。どのような技術が実戦では役に立つかが認識できたからである。
 細かい技術は,試合に出て成功と失敗をある程度繰り返して,初めて心にしみて理解できる。技術の必要感があれば,練習を意識的にやるようになり上達が早い。





備西地区予選前練習                     2011年10月6日

 今日のナイター練習のテーマは「ディフェンス」。3年生が4人参加してくれたので,とても良い練習ができた。ディフェンスの大切さを強調しながら,試合形式で練習をさせた。
 さすがに3年生はオフェンスはうまいので,いい加減なディフェンスをするとすぐに得点されてしまう。しっかり守っていても、さらに決められる。だから、さらにディフェンスは重要。気持ちを張りつめて守ることが重要である。
 しかし、チームがスタートした頃から比べると、だんだんそれらしい試合ができるようになりつつある。ポイントガードも次第に慣れ、大きなミスも少なくなってきている。しかし、独り立ちまでにはほど遠い。ここからが大切。
 どのプレーヤーもとても一生懸命に練習に取り組めている。この点は合格点。





ミニ練習
                          2011年10月4日

 芥子山小学校の5年生が海の学校のため欠席。6年生と4年生以下の参加となった。そのため,今回は5対5の練習は行わず,後半の練習は「速攻」テーマに行った。
 後半といっても,時間は40分なので,ドリルは2つ。
 いつもやっている3対2対1。3対2を行い,ディフェンスの2人が今度はオフェンスになり,2対1をする。2対1をした3人がオフェンスになり3対2をする。これを連続して7分間行う。
 ポイントはいくつか指摘している。
 @ミドルマンは,視野を広く持つ。後ろにも気を配る。
 Aパスだけを考えず,シュートする気持ちを持つ。
 Bパスしたら,パスした方へ近づく。リターンパスを受ける。
 Cパスを受けるプレーヤーは,受ける前に次の動作を予測する。

次にマイナスワンドリルをおこなった。これは3対3と4対4の2とおり。
これも,ディフェンスとオフェンスの切り替えの早い展開ができることをねらっている。
ルールは以下のとおり。
 @3ゴール先取制(4ゴール先取でもよい)
 A攻撃権が替わったら,サイドラインやエンドラインにでなくて良い。その場からすぐに攻撃を開始する。
 B攻撃が終わったら,最後にボールに触れたオフェンスのプレーヤーは,エンドライン側に壁にタッチしてからディフェンスをする。

 このルールは,ディフェンスが必ずマイナスワンになるので,「マイナスワンドリル」オフェンスは2対1,3対2が連続します。最も,ディフェンスが間に合わないと判断したプレーヤーがゴール下でパスを待ってじっとするケースが出ててくる。この場合も,オフェンスが,セーフティを考えながら攻めることを覚えるので,あえて規制をしない。
 4対4なら2対1,3対2に加えてアーリーオフェンスの攻め方の練習にもなる。
 また,ディフェンスのハリーバック(素早く帰る)練習にもなる。また,相当きつい練習ではあるが,ミニでやっても中学校でやっても,受けがいいメニューである。








岡山市予選                         2011年10月2日

 岡山市東地区の予選が終了した。結果的には1位で通過できたが,内容的にはオフェンスディフェンスともに厳しい。チームがスタートして2ヶ月。ポジションはまだ流動的な状態である。特に今シーズンはガードが不安定である。ポイントガードをコンバートしたため,安定するのに時間がかかるだろう。
 どの選手も真面目に頑張ろうとはしているが,経験不足の選手が多く,強いチームと対戦すると自分たちのやるべきことが全くできなくなる。まだ確実な技術が身についていないからだ。
 スポーツは4つの要素で構成されている。
 @体力,体格(身長,体重,走力,跳躍力,持久力,筋力など)
 A技術(シュート,パス,ドリブル)
 Bコーディネーション能力(体力体格や技術を調整しながら使いこなす力)
 C精神力(短期的,長期的な集中力,メンタル的な強さ)

 残念ながら,今シーズンは@〜Cのすべてに甘さがある。それだけに,ほんの少しの時間でも自分たちを鍛える心構えがないと目標達成ができないことを選手に伝えた。
 来週からの備西地区の予選にさらに練習を重ねたい。





ミニ練習
                          2011年9月25日

 ミニの練習はもう一度,プレスディフェンスからハーフマンツーマンの練習に戻している。ボールマンの間合いをきっちりとらえることと,3番のディフェンスのとらえ方,制限区域内を決して空白(エンプティとチームは呼んでいる)にしないことをテーマにして点を取られないディフェンスを作っている。プレスディフェンスと手堅いハーフマンツーの両方をきちんと仕込むことをねらっている。
 また,この時期はいろいろなことを急速に吸収できるゴールデンエイジであることを意識し,難易度の高いプレーにもどんどん挑戦させている。今回は,ランニングシュートの新しい技術に挑戦させた。
 
 @オーバーレイアップ
 Aアンダーレイアップ
 Bワンカウントレイアップ(1,2とツーステップで踏み切らず,1のワンステップで踏み切ってレイアップする)
 Cパスフェイクからのレイアップ
 Dスピンターンからのレイアップ

 新しいプレイは難易度が高いものもある。試合中に使う回数は少ないが,身のこなしを教えるのはいいし,体全体の刺激になっていいと思う。
 もちろん子どもたちはとても喜んで,熱心に取り組んでいた。






チェレンジカップ2日目                   2011年9月24日

 2位リーグの2日目。1試合目吉備中。小柄ではあるが,一生懸命ディフェンスをやる吉備中に連続し,なかなかレイズムに乗れない。6対0とリードされたところで,タイムアウトを取り,コミュニケーションをとりながら,ディフェンスを頑張って立て直すように指示。しかし,一度崩れたリズムを立て直す力がない。そのままずるずると前半は引き離され,得点も全く伸びなくなり,ターンオーバーばかりが目立つ。
 後半からは,少し攻撃にもリズムが出てきたが,追い上げることはできず,12点差ぐらいで敗戦した。
 2試合目は,和歌山県の海南第三中。海南第三中は背も高くなく,シュート力があるわけでもない。しかし,それでも守り切れず,シュートも決まらない展開がつづく。1Pの終盤には逆転もゆるす。檄を飛ばしてディフェンスを引き締めるとさすがに逆転しリードするが,パスミス,キャッチミス,などターンオーバーは止まらない。
 特に,キャッチミスは,一番避けなければならないミスである。
 結局,試合としては勝ったが,とても喜べる勝ち方ではない。
 ここから,どう頑張っていくのか。よほどチーム全員が意識して取り組んでいかなければならい。






チャレンジカップ1日目                   2011年9月23日

 灘崎中学校でチャレンジカッ1日目が行われた。
予選リーグ1回戦,東山中。全員ミニバス未経験者ながら,前半かなりもたついた展開となった。
予選リーグ2回戦,徳島県八万中。前半はシュートがよく入りリードすることができたが,後半シュート尾入りが悪くなると,八万中のペースになり,そのまま10点差ぐらいで逆転負けしてしまった。
2位リーグ1回戦,岡山 灘崎中。出だしは接戦であったが,途中からディフェンスを旭東中が頑張り始め,20点差ぐらいで勝利することができた。
 全体的な反省点。
@ガードのパスミスが多い。ターンオーバーが多いと試合が作れない。
Aディフェンスが甘い。集中力,フィジカルな守り方が足りない。
B得点力を伸ばす必要がある。
B基礎体力を地道に作っていく。
C強気で試合に臨む。

課題が目立つ試合となった。我慢して成長を待つ日々が続きそうである。





ときめきカップ                       2011年9月19日

 毎年参加している「ときめきカップ in 福岡」に参加してきた。西日本を中心に24チームが参加するかなり大きな大会である。強豪チームばかりが参加する訳ではないが,指導者はそれなりの人ばかりが集まってくる楽しい大会である。
 さて,大会の結果について。予選リーグは4勝1敗。1敗のチームが岡崎子ども教室(愛知県)則松ミニ(福岡県)武士ジュニアの3チームとなり,得失点差で武士ジュニアが予選を1位で勝ち上がった。
 決勝トーナメントは4つのブロック,2位までの8チームによるトーナメント制となる。
 決勝トーナメント1回戦は久米ミニ(愛媛県)。小柄ではなるが,1対1の技術が素晴らしくシュート力も高い。4Qにかなりねばられたが,リバウンド力の違いは大きく,32対21で勝ち上がった。
 最終日,準決勝は緑が丘ミニ(大阪)ガード,フォワード,センターともにしっかりしたチーム。しかし,武士の方はプレスディフェンスのコツを選手も次第につかみ始め,なかなか得点をさせないディフェンスができるようになってきた。オフェンスは決してよいとは言えなかったが,ディフェンスが機能していたお陰で,37対16と相手をロースコアに抑えることができた。
 決勝戦は,予選リーグで敗れた則松ミニ。
 しかし,ディフェンスがわずか3日のうちに成長してきたお陰で,予選リーグとは展開ががらりと変わった。
 1Pから相手の攻撃を完全に押さえて,全くといっていいほど一方的な展開となった。攻撃も積極性が見られるようになった。42対14の大差で勝利し4年ぶりの優勝を飾ることができた。
 今回は,フォワードの1人が熱で参加できず,メンバーを組み替えるなど,混乱する場面もあった。しかし,かえっていろいろなポジションをやってみるよい経験の場となった。
 また,課題も見つかった。
 
 @ゾーンデフェンスの守り方のコツを全員が身につける。特にオフェンスとの距離感(間)をはかる。
   ドリブルをどちらかの方向にさせる間,短いパスはさせても長いパスはさせない間,ダブルチームの間,ベリーアップの間(追い込む間)
 Aコートに足を踏み入れたときの心の持ち方をどうするか。コートの上は戦場だという気持ちで臨む。失敗したぐらいで弱気になったらやっていられない。常に強気になるように自分を強く持つ。
 B得意技を必ずみがく。そして,苦手を克服する。





北ロータリー杯2日目                    2011年9月11日

 準決勝芳泉ミニ。芳泉とは何度も対戦していて,お互いに手の内はよく知っているチーム同士。今回は芳泉がプレスディフェンスにしっかりに対応できていなかったために,序盤で大差がついた。そのお陰で楽な試合展開になった。
 ミニバスの場合,序盤のリードは意味は大きい。心理的に優位に立てる。また,ゲーム時が短いので,逆転が難しいからだ。
 決勝戦は香川県の円座ミニ。円座は8月末にあった四国大会も圧勝で優勝しており,チームに勢いがある。試合開始からその勢いを見せつけられた。一方の武士Jrの方は,ゴール下シュートやフリースローぽろぽろ落とすという展開で,オフェンスに勢いが出ない。
 しかも一番肝心なところ,今回の試合のテーマ「プレスディフェンス」に円座はかなりうまく対応してミスなくボール運びをしていた。ただ,それでも今回はテーマなのでプレスディフェンスをやめず,さらにプレスを変化させながらプレスを継続するように指示をした。
 終盤まで一進一退となる展開となった。最後にシュートをきっちり決めた円座に6点差で敗退した。

反省点
@イージーミスが多く,これが最後まで響いた。
Aセンターを使った攻撃パターンをいくつか用意する。
Bプレスディフェンスの守り方に変化をつける必要がある。
Cハーフコートの守り方と攻め方に,今ひとつ工夫が足りない。この点に改良が必要。





北ロータリー杯1日目                    2011年9月10日

 北ロータリー杯の1日目が終了した。練習していたプレスディフェンスを試験的に導入してみた。オールコートに展開するとボールは奪えるが,全体に雑になる。俗にいうハイリスク,ハイリターンの試合展開になる。
 それでも,ハーフコートのバスケットだけでなく,あえて,オールコートの展開も武器として是非身につけさせたい。
 オールコートディフェンスをやらせてみて,改めて感じたこと。

@セーフティマンの重要性。セーフティマンは特定のプレーヤーがするのでなく,コート上の位置で決定すること,つまり判断力の問題であることを理解すること。
Aディフェンスとオフェンスは意識が別物であることを理解する。ディフェンスからオフェンスに切り替わった瞬間に,ギアチェンジする。ディフェンスの意識でやると力が入りすぎてパスやシュートはイージーミスが出やすい。
Bプレスディフェンスは,スピードよりも予測が大切。オフェンスのポジションを確認するために,広い視野取りをする。さらに,コミュニケーションを取り合う。
 







ナイター練習                         2011年9月8日

 中学生の新チームはゆっくり,進歩している。シュート,パス,ドリブルともに際立ってうまい選手がいるわけではない。全員が一生懸命練習して,切磋琢磨するしかない。
 どの子も真面目に頑張っている。経験不足の選手が多いので5対5を繰り返すと,それなりのプレーをするようになってくる。5対5は未経験者や経験不足の選手が多いときにはたくさん必要だと思う。
 もちろん,同時にファンダメンタルのドリルもきちんとやることが大切なのは言うまでもないが。





ミニ練習
                           2011年9月6日

 涼しい快適な体育館の中で練習ができる季節になってきた。この季節が続いてほしいものだ。
 2時間弱という短い練習時間ではあるが,テンポよく練習が進んでいる。
 選手権大会が近いここからは,ファンダメンタルの技術の反復と5対5を時間的に多くといれる。5対5ではゾーンオフェンスきちんと取り組ませる予定である。ミニバストいえども,中学生なみに様々なディフェンスをするチームがある。
 ゾーンディフェンスでも2:3ゾーン,3:2ゾーン,1:3:1ゾーン,1:1:3ゾーン。さらに,オールコートゾーンプレス。これらすべてに選手が戸惑わないように練習をしておく必要がある。
 ただし,すべてに対応したオフェンスの練習は難しい。そこでゾーンオフェンスの原則を押さえた攻め方を3つほど徹底することにしている。
 そのための練習を少しずつ理解しやすいように,ゾーンオフェンスの基本教えていく予定である。




ナイター練習                         2011年9月5日

 久しぶりのナイター練習。しかもミニバスと中学校との合同練習となった。前半は,中学校の保護者かがあったため,私はそちらに参加した。後半から練習に合流して,主に5:5を中心に練習した。
 中学校の方は,試合経験が不十分な者が多いので,ファダメンタルとゲーム形式の両方をたくさん入れることにしている。月曜日のナイター練習は5対5を主に練習することにしてる。
 ただし,ゲームの途中で,技術の使い方などを細かく指導しながらするので,1ピリオドにずいぶん時間がかかってしまう。時間はかかるが,やっていると少しずつ成長しているのが分かる。
 中学になってから始めた選手も,活躍し始めた。
 ミニバスの方は,中学生を相手に5対5どんどんやってもらうのがいい。いつも,305cmのリングで練習しているので,リングの高いのは気にならない。中学生相手にもあたり負けせずにできるようになれば,どこにも負けないはず。
 今日は,中学1年生と1回。2年生と1回やってみたが,まずまずというところ。





ミニの練習
                         2011年8月30日

 久しぶりにセンターがけがから復帰して練習を再開した。3ヶ月ぶりの練習である。さすがに元どおりには体は動かないが,シュート練習はしていたので,アウトサイドのシュートは前より上手になっているように思う。
 センター以外の選手は,センターがいない戦い方を練習してきたので,オフェンスは何とかなるという感じ。しかし,センターがいるとディフェンスが変わるのが分かる。
 ここからは,「北ロータリー杯」ときめきカップ」「倉敷カップ」と大会が続くので,ひとつひとつスモールステップの目標を持ちながら,チーム力を高めるようにしていきたい。

練習内容
@ボールスタンスドリル
Aドリブルドリル
Bストップ&ターンドリル(シェービング・ドリル)
Cスタンス&シューティングドリル(ダミーディフェンス)
D3:3ディフェンスドリル
E5:5オールコートドリル


スタンスを作る基本練習を徹底する。それから総合練習(3:3や5:5)をするのがこの時期はいいように考えています。




ミニ練習試合
                        2011年8月28日

 芳泉小学校で,芳泉ミニと島根県の島根マリン,武士ジュニアの3チームで練習試合を行った。芳泉とは何度も対戦しているチームだが,島根マリンは現在島根県1位とのこと。対戦が楽しみだった。スタートは全員丸刈りで兄貴分の島根中とおなじだった。
 1対1も強く,全体的に背も大きかった。2試合やったが,1試合目は10点差ぐらいで押し切ることができた。
2試合目は,前半からリードされる展開で,試合終了直前にやっと追い付き,ブザービーターで逆転勝ちを収めることができた。
 9月からは復帰の予定のセンターが不在の状態が続く中での試合。マンツーマンの守り方がかなりよくなってきたようだ。
リバウウンドが,スモールラインナップになった時にしっかりとれるようにすることが課題になると思う。




岡山市総体最終日                      2011年8月27日

 新チームとしてのはじめとの大会が終了した。大会3日目は準決勝,福浜中。去年から中心で活躍している2年生が多く苦戦を予想していたが,内容的には悪くなかった。残り1分で逆転。しかし,1点リードでのオフェンスでなんでもないパスをインターセプトされそのままワンマン速攻されて逆転を許してしまった。そのまま逆転できず試合終了。
 思ったよりもいい試合はできたが,最後の詰めが甘い。経験値が足りないせいもあるが,集中力が足りない。
3位決定戦。中山中との試合。こちらははじめから,今ひとつ気持ちが入っていない。
 思った通り序盤から中山中に押されて,リードを許す展開となった。結局,4ピリでやや点差を詰めることはできたが,結局追い付くことができず,10点差で敗戦してしまった。
 技術的なことよりも,試合に臨むハートこそ試合慣れしなければならない。そもそも選手にとってコートは戦場である。




岡山市総体                         2011年8月25日

 中学校の新チームの初試合がスタートした。試合慣れしていない選手がほとんどのため,試合運びがオフェンスもディフェンスもぎこちない。体の使い方も幼い感じがする。今年のチームは1年生も含めて,かなりのメンバーを使いながら試合をすることになりそう。
 1年間でたくましく育ってほしい。
 1日目の反省
@オフェンス・ディフェンスの切り替えで走れていない。最初の5歩を全力で走る。
Aボールマンのディフェンスの意識が低い。「絶対に守る」という気持ちが足りない。
Bひとまかせのプレーになっている。「まずは自分で得点をとる」という気持ちを持つ。
C今はある程度仕方ないが,ミスが多い。ミスを忘れず,少なくしていく工夫と努力をする。

 さて,2日目はさらに厳しい試合になりそう。とりあえず,しっかり走ること。それが一番大切。
 




ミニ練習
                          2011年8月16日

 お盆のため,何人かの子どもたちは欠席であったが,練習は休まずやることになった。「勝って兜の緒を締めよ」である。
 今回は練習前にいくつか話をしておいた。
 @得意なプレーが6年生ぐらいになれば分かってくる。そのプレーを磨くこと。一生の得意技になる。
 A苦手なプレーも6年生ぐらいになれば分かってくる。そのプレーの克服も取り組むこと。ほっておくと,そこがずっと弱点になることもある。
 Bフラッシュポスト(ボールに飛び込むオフェンス)のディフェンスの仕方をきちんと押さえるようにすると,もっとマンツーマンがよくなる。
 Cマンツーマンをきちんとやりながら,ここから,部分的にゾーンディフェンスを入れていく。
 Dアウトサイドシュートは,よく入るけれど,今以上の確率を目指して練習すること。レベルの高いゾーンディフェ  ンスを破るためにはレベルの高いアウトサイドシュートが必要である。

 アップの後に,しつこくシュート・フォームの確認をした。まずは,正しいシュートフォームから,確率の高いシュートが生まれる。
 次に,フラッシュポストに対するディフェンスのやり方を確認し,3対3の中で練習した。中学校ではよくやる練習である。体でバンプ(進行方向を予測して,先取りして体を張ってディフェンスする)してディナイするディフェンスを練習した。
 これを徹底すれば,インサイドのディフェンスがかなり強くなると思う。






交歓大会2日目                       2011年8月14日

 第1試合,中洲ミニ。
 ハーフマンツーマン,が機能して,1Qで引き離すことができた。この貯金が最後まで効いた試合だった。2Qがピリッとせず,なかなか点を引き離せなかった。
 3Q以降は,ディフェンスがよく機能して相手を封じることができていたように思う。結果55-19

 第2試合 倉敷北ミニ
 かなりの接戦にになると予想していた。思った通り,倉敷北はかなり力をつけていて,試合は始終互角の展開となった。シュートタッチも悪く,入りそうなシュートもことごとくリングに嫌われて落ちるような感じだった。それにしても,後半もかなりリバウンドもとられ,結局,55-42。
 チームディフェンスと,スモールラインナップになた時のリバウンドに課題が残った。

 第3試合 決勝戦 福田ミニ
 県大会決勝戦は3回連続同じカードとなった。福田ミニは上背がそうあるわけではないが,ハートのこもったディフェンスを仕掛ける好チーム。こちらも相当にディフェンスに気合いを入れるように試合に指示を出しておいた。
 テレビ放映のための,カメラがまわっていたせいもあり,選手は両方ともやや堅さがあったように思う。その分だけ体力のあるうちのチームに有利に働き1Qはかなりリードするができた。しかし,2Qはいつもよりかなりかなり動きが悪く,攻め方に課題が残った。前半は26-9
 3Q以降は,福田にも堅さがとれ本来の動きが戻って来た。速攻でも,ハーフコートでもかなり得点を決められた。
ただ,こちらも前半の得点差の貯金があるため,落ち着いたゲーム運びをすることができた。
 結局58-32で優勝することができた。

今大会の反省点
@スモールラインナップでの戦い方を経験したこと。小さくても守る,攻めるこ。
Aアウトサイドシュートの大切さを意識し,またある程度入るようになったこと。
B同時に,アウトサイドシュートをさらに磨かなければ,手堅いゾーンディフェンスは崩せない。
C速攻のアウトレットパスが遅い。そのために速攻が遅れている。
Dもっと,ボールを奪うという意識を全員が常に持つ。とれる場面はたくさんある。
E「チームでゴールを守る」をいうい気持ちをさらに高める。

 優勝に慢心することなく,向上心をもって早速練習に取り組もう。

 第28回交歓大会結果

交歓大会1日目                       2011年8月13日

 今日は,1試合のみ。灘崎ミニとの対戦だった。灘崎は2:3ゾーンディフェンスのチーム。ガードの動きがよく動きがよく,フォワードは背が高い。
 1Qがプレスディフェンスが上手く機能し,相手を封じることができ,16-2。しかし,2Qになるとディフェンスが悪くなり26-10で前半終了。結局,3Qも速攻はよく決まったが,得点はかなり決められた。最終スコアは61-28。ベンチメンバーは全員出場させることができたが,反省点は多いゲームであった。
 @ボールマンへのプレッシャーが弱い。
 Aボールフラッシュするオフェンスに後追いになっている。先回りして止めること。
 Bブラインドカットに対して甘い。もっと意識する。
 Cスクリーンアウトの意識を強く持つこと。
 D速攻は全体的にうまく攻めることができていた。
 Eアウトシドシュートは,平均的には合格のレベルに達していた。




新シーズンの始まり                     2011年8月11日

 旭東中学校のあたらいいシーズンが始まった。
 最初にやったことは,「目標設定」です。1年間を通して選手が合い言葉にできる目標。これを選手だけで話し合って決めさせた。
 今年は,例年より目標は控えめだが,よく考えられたものだった。
 ファンダメンタルの習得をしっかり取り組むこと。しっかり走り切るバスケットをすること。この二つが大切である。それを1年間やり通せば,目標達成は可能だと考える。今年も頑張ろう。




中学校中国大会                        2011年8月9日

 中学校中国大会から帰ってきた。結果は,1勝1敗で予選リーグ敗退に終った。
 1回戦は鳥取県2位の倉吉東中。出足からシュートはまるで入らず,ディフェンスもゴール下がノーマークになる典型的なガチガチ状態。まあ,よくあるパターン。後半ゾーンディフェンスに切り替えこたが功を奏し,相手がターンオーバーを繰り返してくれた。結局,後半は旭東中のペースで進み64-50で勝利することができた。
 予選リーグ2戦目。いよいよ目標としている国泰寺戦の試合となった。1試合目とは打って変わって,こちらのシュートは打てば入るという感じだった。しかし,国泰寺もさすがにシュートをよく決める。しかも,オフェンスリバウンドや,速攻も決められ1Pは21−27とハイスコアな得点の取り合いになった。
 2Pからゾーンディフェンスに切り替えて,国泰寺の得点ペースが鈍ったが,こちらのシュートは相変わらずよく決まり,前半は42-42の同点で折り返すことができた。
 3Pも出足もたついたのが災いしてリズムに乗り損ね,相手のエースを波に乗せてしまった感じがする。その後,国泰寺のディフェンスが激しさを増して,こちらの得点が思うように伸びなくなってきた。こうなるとインサイドの身長差が次第に効いて,相手のシュートが落ちてもオフェンスリバウンドをとられるという悪循環になった。
 最終結果は,58-77の19点差という後半はかなりの点差での展開になってしまった。
 「アウトサイドのシュートを生かす」という旭東中の持ち味は出せた試合ではあった。また,約1年前に練習試合をしたときには全く歯がったなかった相手に,1年間の成長を感じる試合でもあった。
 しかし,同時にシーズンの終わりとなる悔しい試合でもあった。
 大会の結果→鳥取県協会ホームページ



今日の練習                          2011年8月5日

 中国大会に向けて後1日。この日のために1年間練習を積んできたといっていい。選手も真面目に頑張りこの1年間で指導計画のとおり伸びた。まあ,10点満点と言うことはないが,やれることはやった。
 後は神のみぞ知る。


玉野光南高校での練習試合                   2011年8月4日

 中国大会を前に,一緒に参加する玉島北中学校とともに玉野光南高校で練習試合を行った。
 練習試合では,本番を意識して,こちらとしては真剣勝負のつもりでやっているが,選手の方はなかなかエンジンがかからない。ディフェンスもオフェンスもさっぱりその気にならない感じである。
 檄を飛ばさないと,その気にならない。
 ハーフゲームの2試合目から,やっとエンジンがかかり,高校生相手でもオフェンスもディフェンスもプレーが通用していた。選手には,気持ちの入れようがいかに大切かと言うこと,シュートが入らないときでも,ディフェンスやリバウンドやできることがたくさんあることを説明した。
 また,チームの状態がよくないときこそ,よい方向へ持って行くための選手同士のコミュニケーションが大切になることを重ねて説明した。特にディフェンスでは,味方のひと言でどれほど助けられるか分からない。
 ディフェンスはひとりひとりが頑張り,みんなで支えて守るものだ。
 チーム全体としては,課題もあったが,上向きで練習試合を終えることができた。
 大会まであと2日。



ミニバス朝練                         2011年8月3日

 夏休みになって,ミニバスケットは朝練をやっている。朝7:00〜8:30の1時間30分。毎日はできないが。夏休みの前半,合計7回,羽納監督と練習を見ている。
 練習内容はこんな内容。
 

  1. ストレッチ
  2. ボールハンドリング
  3. ツーボールドリブル
  4. ドリブルドリル
  5. ストップ&ターンドリル(シェービングドリル)
  6. 3角パス
  7. シューティングドリル
    1. マイナス10シュート  シュートを落とすと減点10点。100になるまでシュートする。
    2. ハイポストシュート
    3. ワンドリブルシュート
    4. レイアップシュート
    5. ギャロップステップ
    6. ステップイン・シュート
    7. ターンシュート
  8. オールコート3対2対1

 ファンダメンタル(基本技能)中心のドリルばかり。「基本練習の中には,あまりおもしろくないものもあるけれど,これをじっくりきっちりやれる選手が上達できる」と子どもたちには伝えている。
 ところで,武士ジニアは,夏休みは毎年「宿題チェック」をする。宿題の取り組み方をA,B,C評定をつける。Cは1回つで厳重注意。2回で1週間練習禁止。3回で試合禁止。(メンバーの場合)
 きちんと勉強しないものは,バスケットをする資格なし。




中学練習試合                        2011年7月31日

 午前中,学芸館高校と練習試合をしてもらった。中国大会のための調整を兼ねること,より強いあたりのディフェンスになれることが狙いだった。
 第1試合は,アウトサイドのシュートがよく決まったこと,高校生は逆に6号球にシュートタッチが狂ってシュートがこぼれて,4ピリ途中まではリードすることができた。さすがに,途中から高校生も本気になると逆転されたが,いろいろ試すことができた。
 その中での課題 
 @セーフティをよりきちんと意識すること
 A疲れてきたときにきちんとミートしてシュートをうつこと
 Bリバウンドの意識をもっと高める。特に,追い上げられたとき,接戦の時。
 
 あと少しの期間。できることを思い切り,心を込めてやり切ろう!



ミニバス 近府県大会 2日目                2011年7月31日

 今日も,午前中は中学校の練習試合,午後から近府県大会に合流した。
 1試合目は香川県の三木ミニ。身長は高くないが,#4,#6を中心に1on1とピック&ロールで攻めてきた。
 前半はこちらのペースでバスケットができたが,後半,特に第4Qになってから,ディフェンスがおかしくなり始めた。最高20点近く開いていた得点が最終的に4点差まで縮められた。
 気持ちが受け身に回ると何事もうまくいかない。「強気」これが大切というこを証明するような試合だった。
 一転して,決勝戦の円座戦とは攻守の歯車が上手くかみ合った。
 1Qこそ,相手のセンタープレーヤーを上手く押さえられなかったが,2Qからは攻守が上手くかみ合い始め,1点差で終了。
 3Qで逆転し,一時7点差まで話すことができた。結局,オフェンスリバウンドをとられ,惜しいところで1点差で負けはしたが,今の段階では強豪円座を相手に,よく戦った。センターがけがから復帰しない状態ではあるが,今後につながる戦い方であった。特に,5年生のできがよかったことは大きな収穫であった。
 このところ,5年生は練習でもとても頑張っていることがよい結果につながった。
 大会1日目試合結果
 大会2日目試合結果



ミニバス 近府県大会 1日目                2011年7月30日

 午前中は,中学校の練習だったので,午後から瀬戸大橋を渡って善通寺市で開催されている「近府県ミニバス交歓大会」に合流した。
 1回戦多田ミニとの試合は,まずまずの調子で勝てたが,ファールが多かったとのこと。
 2回戦は,広島の宇品ミニ。調子は悪くはなかったが,最後の詰めが甘い。いいところまで行くがシュートを決めきれない。ディフェンスも,ボールを取り切れない。そのため,ノーマークになって,イージーシュートをされる場面が多かった。
 シュートをきちんと決めてしまう。ボールをきっちり奪ってしまう。そこまで集中することが課題だと思う。
 明日はもっと厳しい試合になるはず。集中!
 詳しい結果は明日アップします。
 
 


もっと頑張れる                       2011年7月27日

 中学校の子どもたちは,1年間一緒につきあってみて,素直によく頑張る子どもたちだと思う。しかし,それでもなお,もっと頑張れる。全国大会を目指すなら,並の努力で叶うものではない。中国地方で二つしか与えられない切符なのである。特別の努力が必要である。
 確かに普通の中学生にしては旭東中のバスケの子どもたちはよくやっている。しかし,もっとはじけるような向上心が必要である。
 新たな刺激を注入!





喝!(カツ)                        2011年7月26日

 中学校もミニバスも今日はどちらも練習があった。
 どちらも,喝(カツ)である。たるんでいる。
 中学校は,ここからがスタートのはず。県大会優勝は単なる予選通過に過ぎない。ここからの厳しさが分かっとらん。今まで以上の練習でなければ,勝ち上がる訳がない。
 ミニはミニで,だれている。練習に喜びを感じて頑張るという感じがない。一生懸命さがなければ上達するはずがない。
 しっかり「喝」を入れておいた。
 



ミニの練習も頑張ってるよ                  2011年7月24日

 中学校も頑張ったけど,ミニの方も頑張っている。ここのところ,センターが骨折,フォワードが捻挫と背の高い選手が2人ともけがで戦力ダウンで苦しいところ。しかし,そこを何とかするのがチーム力というものだ。シュート力とスピードを磨く練習を重ねている。近いうちに2人とも復帰すると思う。そのときに厚みが増すようにしっかり頑張ってほしい。
 夏休みの朝練も始まっている。朝練の練習内容は後日公開したいと思う。

県総体最終日                       2011年7月24日 

 日を追うごとにチームとしては調子を上げることができた。その結果,特に3日目は倉敷福田中,芳泉中ともに序盤に相手の勢いに押されてもたついたが,後はすべてこちらのペースで試合をすることができた。
 まだ,この結果に満足している選手はいないと思う。しっかり修正し,中国大会に臨みたい。
 大会結果
そのために,大会を通しての反省点をまとめておきたい。
 
(よかった点)
 @得点が分散したこと。特に,2年生フォワードが速攻でスピードを生かして得点力を発揮できたのは中国大会に向けて大きい。
 A控え選手が活躍したこと。選手の層が厚くなるだけでなく,チームの刺激にもなる。
 Bガードがけがをしたことで,無理をせず周りを生かすプレーを心がけたこと。最近このことに少しずつ意識がいていたが,けがをすることで意識が高まった。けがが治ったら,いつでも攻めるという面と,味方を生かす面の両方を持てるようにできればチームにとっては大きなプラスになる。
 Cディフェンスへの意識が高まったこと。
 D試合終盤でもしっかり走れたこと。トレーニングの成果か。
 Eコートの外,試合中もコミュニケーションをとる場面が増えてきたこと。試合前も選手たちだけで短いミーティングをしていた。また,試合中も選手だけでハドルを組んでコミュニケーションをとっていた。どんどんやるべきである。
 Fゾーンディフェンスに素早く対応して攻略できたこと。

 (修正点)
 @強いディフェンスに対して,ボールをもらうための1対1をなまけることがあること。闘ってボールをもらう。
 Aボールを受ける瞬間のミートがまだ甘いこと。トラベリングや甘いスタンスの多くはここから生まれる。
 Bボールマンへのディフェンスのプレッシャーをもうひとつ強くすること。これでは,ジャンプシュートを打たれる。
 Cスクリーンアウト意識が弱い。自分たちが県外に出れば,ちびっ子チームだということを自覚しなければならない。
 D3Pシュートの確率は今一歩であった。しっかり練習して自信を持って中国大会に臨みたい。
 Eヘルプ&ローテーション,ヘルプ&リカバーのやり方とスピードがまだ不十分。ファールになることがあった。確認しておきたい。

 

県総体2日目                        2011年7月23日

 県総体2日目。総社西中戦は出だしは悪くはなかったものの,中だるみ。途中からオフェンスもディフェンスも動きが鈍くなり,得点が止まって点差を詰めれらてしまった。ディフェンスを立て直し一気に差を話すことができたが,課題の多い試合展開であった。
 おまけに試合終盤にポイントガードの5番が足首を捻挫してしまった。レントゲン診断の結果,大したけがではなかったが,県大会は何が起こるか分からない。
 決勝リーグ1回戦は玉島北中。確か,昨年度も決勝リーグの1回戦は同じカードで苦戦したように記憶している。
思った通り,シュートが思うように決まらず,苦戦を強いられた。
 第4ピリオドから一気に引き話すことができたが,相手ディフェンスが強いあたりになったときパスミスが多かった。追い上げられると,受けに回るところがある。悪いくせである。
 明日からの最終日,反省を生かして引き締めねばならない。
 そのためのヒント。
 @動いてボールを受ける。スタンディングになっていた。
 A相手のオフェンスのくせを早く見抜いて対応する。アウトサイドのシュート力,ドライブインの力など。
 B苦しいときに,走る。
 

県総体1日目                        2011年7月22日

 県総体1日目。初戦は何度か対戦した同じ岡山市の岡山中央中。出足にうちのチームのシュートがよく決まり,相手の出鼻をくじくことができた。そのおかげで,楽に試合を運ぶことができた。試合結果 旭東87-37岡山中央
 しかし,全体にディフェンスは今一歩。特にボールマンへのよりが甘く,これは合格点がやれない。
 ワンランク上のディフェンスを目指すためには,ボールマンへのプレッシャーをかけることをテーマにしてほしい。


吉備中での練習試合                     2011年7月17日

 吉備中の主催で,愛媛県の旭中,島根県の松江四中,広島県の三和中,兵庫県の高須中,山口県の柳井西中,岡山から吉備中と旭東中が集まり総体前の最後の調整を行った。
 どこも各県を代表する力のあるチーム。特に高須中はそれまで2戦2敗で,今の力を試すのに絶好の相手となった。
試合終盤に逆転を許したが,控え選手の活躍もあり,大切な場面で突き放して勝利することができた。
 また,出雲招待試合で対戦した松江四中と再戦することができた。松江四中は気合い十分で試合に臨んできた。のんびりムードの旭東は,出だしに一気にリードされた。タイムアウトで気持ちを引き締めて,試合を立て直すことができたが,気持ちの持ち方で,ゲームは右にも左にも進むことがある。そのよい例だったと思う。そのことを選手も実感できたはず。
 今回の試合の反省点をまとめておきたい。
試合の成果
 @試合の展開応じて,アウトサイドだけでなくインサイドでも得点がとれるようになった。
 Aファースブレイク→アーリーオフェンスが全員意識できてきたため,得点が伸びている。
 Bポイントガードが,得点差があれば安定した試合運びができる。

反省点
 @控え選手のミスが目立つ。ミスは仕方ないとしてもミスを取り返すようなハートのこもったプレーをすべきである。
 Aポイントガードが競った試合になると,あつくなりすぎる。冷静さが課題。以前と比べると成長はしているが。
 Bスクリーンアウトやインサイドのディフェンスをもっとフィジカル(身体接触をして)に守る。
 Cコミュニケーションをコートの上でしっかりとる。
以上。

 ところで,吉備中のN先生。お世話になりました。誕生日おめでとうございます。

 

総体目前の練習                       2011年7月16日

 明日は吉備中学校で1日練習試合なので,総体前に落ち着いて練習できる貴重な練習日。
 練習テーマは「ワンランク上のディフェンスとオフェンス」ディフェンスとオフェンスと大切なポイントを分解して,それぞれを高いレベルで追求できるようにするのが今日のテーマ。
 絶好調とは言えないが,総体に向けて,少しずつ調子があがるようになればいい。
 体育館の気温は今日は32℃。湿度はそれほど高くなく,この程度なら,水分補給を上手にすれば何とかなる。
練習の終わりに顧問の佐藤先生から組み合わせ決定のメータが入った。
 初戦から気が抜けない。油断すれば第1シードとはいえ,足下をすくわれることを選手たちには告げておいた。

ミニバス練習                        2011年7月12日

 今日は,シュートフォームのチェックをするために,シューティングドリルの様子をビデオに納めた。
 武士ジュニアは,ほとんどの練習を3.05mの高いリングで練習している。その方が,シュートのフォームはよくなると思う。
 さて,武士ジュニアの皆さんには,部員のページにシュートの動画を見られるようにしているので,パスワードを入力して自分のシュートフォームを確認してください。



岡工との練習試合                      2011年7月10日

 岡山工業高校午後から練習試合をさせてもらった。あたりの強いディフェンスに慣れること。逆に,こちらは,ディフェンス,リバウンドをタフにやりきること。この2つがテーマであった。
 オフェンスについては,まずは合格点。高校生を相手にしてもある程度得点はとれる。
 ディフェンスは,まだ不十分と思われる。もっともっと ボールに飛びついていく元気さがほしい。
 ディフェンスで一番大切なのは,体力でも技術でもない。「絶対にゴールは決めさせない」という気力こそが第1。
 リバウンドも同じで,「絶対にボールをとる」という気力が第1である。
 これは根性論とは違う。体を動かすのは,意志の力が必要だからである。その点,まだまだ旭東中はコートで発揮するための力,強気といっていいと思うが,少し控えめだと思う。

 

出雲招待中学校交歓大会                       平成23年7月2・3日

 出雲北陵高校が主催する,出雲招待試合に参加した。試験期間を終えたばかりで,コンディショニング的によかったわけではないが,旭東中のよい面,悪い面(課題)がしっかり出た大会であった。
 まず,よい面。
 @ポイントガードが,判断をしっかりできるようになり始めた。ガードがしっかりした試合は安定する。
 Aシュート力が安定し,得点が偏らなくなった。
 Bハリーバックの意識が高くなった。

 次に課題。
 @ディフェンスへの意識がまだまだ足りない。
 Aピンチに立たされたときに,プレーが単調になる。
 Bリバウンドへの意識が弱い。

 結果は,準優勝。目標達成のためには,リバウンドまでを含めたディフェンスの強化が課題である。
ちなみに,島根県には旧知の方が大勢いて,温かく迎えてくださった。バスケットボールの話をたくさんできたのはとても楽しかった。また,北陵高校関係者の方々に大変お世話になったことを感謝したい。


 同じ日程で行われた岡山市長杯ミニバス大会に参加した武士ジュニアの方は見事に優勝したとのこと。
詳しい結果はこちらから。  岡山市ミニバス連盟HP

ミニバス練習                          2011年6月28日

  練習メニュー
   1 ボールハンドリング
   2 ストップ&ターンドリル(シェービングドリル)
   3 ボールもらいの1:1
   4 ハーフ2:2
   5 3:2:1(速攻ドリル)
   6 フリースロー(2ショット×5)
   7 転がし5:5
   8 5:5

「ころがし5:5」はポジション取りと,ディフェンスとの間合い,判断を養うのにはとてもよいドリルだと考える。パス,ドリブル,シュートのバスケットボールの技能はどれも使えない。しかも身長も必要ない。
 ボールキープ力と,判断力のみが頼りになる。
 もうしばらく続けて,判断力を育ててみたい。

講習会の練習                         2011年6月26日

 今日は総社市に4時過ぎまで県ミニバスの講習会に参加していたので,練習に遅れて参加。早速講習会で受講した内容を練習でやってみた。「ころがし5対5」。今までボール運びはハンドリングのうまい1~2人に頼る傾向があった。何も教えずにやると,さっぱりうまくいかず,2分ゲームで0対0で終了した。
 オールコートのポジショニングを「縦,横,オープン,つなぎ,もどし」とあり,判断しながら動くこと。と教えて,少し練習させる。すると2分ゲームで2点ぐらいは入るようになった。
 判断が遅い選手や,動きにくせのある選手は対応が遅いが,考えながら動く選手はいいポジション取りができていた。なかなかおもしろい練習である。

ミニバス練習                         2011年6月24日

 今日は19:00からミニバスの練習。キャプテン欠席。骨折しているセンターはシューティング,ボールハンドリング,井上トレーナーから指示してもらった体幹トレーニングをする。
 今日は,2on2を中心にドリルをすすめた。ミニバスは,1on1,速攻,2on2までがしっかりできれば合格だと考えている。
 フラッシュするポストに入れての2on2。ドリブルにあわせる2on2。ハーフコートの得点力が伸びるとうれしい。

暑さの中の練習                     2011年6月23日

 高校生のOBが4人練習に参加してくれた。4人とも高校を引退して,練習がなくなったので旭東中学校に参加してくれた。4人中3人は高校でキャプテンを務めた。高校生が参加すると,いい練習相手になる。
 旭東中のプレーヤーのシュートは全員相変わらず調子がいい。この調子を維持してほしいものである。
 ただし,時々気が抜けたパスミスが気になること。もっとディフェンスを磨く必要があること。
 それにしても,今日から突然暑くなった。暑くなるといろいろ,大変である。気をつけないといけないことも多い。
 水分補給,十分な睡眠,栄養補給など。試験期間もスタートし,勉強もしっかりがんばるように伝えた。
 井上トレーナーも試験期間中にやる,筋力トレーニングのメニューを教えてくださっていた。近いうちにホームページに紹介する予定。

 

試験前のナイター練習                     2011年6月20日

 練習には全員参加。シュート力も伸びてきたし,3年全員が調子もよく,いい感じである。気合いも入っている。試験休みに入るのがもったいない気がする。 私から選手には,勉強もしっかりやって,体調を維持するように伝える。
 試験期間中は自主的に,自分の体調を維持する気持ちの強さが大切になる。みまを見つけて,シューティングをしたり,ボールハンドリングをしたり,動きのイメージトレーニングをしたりすることも大切になる。
 そういうことを,試験勉強の合間に上手にやれる選手が将来伸びる。

備西大会 決勝リーグ                     2011年6月18日

 決勝リーグは,1試合目福浜中。序盤はもたついたが,3ピリからは攻守ともに圧倒し,かなりの点差で勝つことができた。こちらがよかったよかったというより,福浜中がちょっと悪かった感じ。
 芳泉中は気合いが入っていて,出だしからいきなり10点リードされる展開となった。
 うちのキャプテンもいつもは割と落ち着いてプレーするのに,この日はいきなり3連続パスミスと軽率なプレーで足を引っ張ってしまった。こうなると,チームが浮ついてしまう。
 タイムアウトでチームを引き締めてからは一気に逆転して,それからは気持ちを引き締めてプレーすることができた。それにしても,困ったときに,チームをしっかりリードすることがまだ選手の中にいない。
 こういう困ったときこそ,選手の中から声を出して,コートの中でがんばるべきだと思う。
以前,岡山県の高校生の指導を10年以上継続して指導している梅嵜先生(山梨学院大学監督)が「最近の子どもはプレーは本当に上手になったけど,声は出なくなった。」といっておられた。
 同感である。声を出すことで,いろいろな場面で救われることがあることを,選手はもっと分かってほしい。応援よりも,ベンチよりも,必要なのは,コートの中の選手の声である。

 

勉強と部活の両立                      平成23年6月17日

 7月2日3日に島根県に遠征にいくことが決定した。なんと期末試験が終了した次の日からの大会である。今まで,さすがにこんな大会に参加したことはない。旭東中の部員に伝えたこと。
 @今日から早速,試験勉強をして試験期間中にトレーニングしても,試験の成績を落とさないこと。
 A試験期間中もかなりのトレーニングを積んで,コンディショニングすること。
 B試験期間中に,3回だけコンビネーションのナイター練習をする。
時間を有効に使えば,勉強もスポーツも両方成果が上がる。
コラムにも書いているので,見てほしい。「勉強とスポーツ」


シュートフォームについて                 平成23年6月13日

 全体的には,練習は集中してがんばっている感じである。しかし,5対5の練習になるといつものメンバーでやっているなれ合いの雰囲気が出て,そのメンバーに合わせたディフェンス・オフェンスしかやらなくなる。
 「自分たちの目標に合わせたイメージで5対5をしなければ時間の無駄になる」ことを選手に再確認した。
 そのときは,真剣に聞く素直な選手たちだが,しばらくするとまた元に戻るであろうことが問題である。
 上達する選手,チームにはイメージ力は不可欠だと思う。

 そのまま,旭東中学校でミニバスの練習に入る。
 気になっていた,4番のシュートフォームの改造に取りかかった。彼は,ドリブルもパスも抜群だが,ジャンプシュートだけはいただけない。シュートフォームが今一歩。このまま放っておくと,アウトサイドシュートは確率が悪い選手になると考えたからだ。
@ボールの下に肘をセットして構える
A肘がリングに向かってまっすぐ伸びる
B最後に手首のスナップを効かせる
C左手はボールの邪魔にならないようにそえる
 きれいなシュートフォームに改造できるまでは最低でも1ヶ月はかかることを告げておいた。根気よくする必要がある。
 真面目でカンのいい選手だから,きっと成功するであろう。 


備西2日目                          平成23年6月12日

 てっきり昨年秋の県大会3位だった中山中が対戦相手かと考えていたら,中央中学校が勝ち上がってきてた。中央中はミニバス経験者も数名いて,なかなかのいいチームに仕上げっている感じだった。
 旭東中の方は出足から,いつになくディフェンスがよく,相手のオフェンスをしっかり押さえる。トランジションもなかなかよく,アーリーオフェンスも上手く機能している。しかし,それなのに,肝心のシュートが落ちる。
  選手には「ディフェンスをがんばると,力が入ってシュートが落ちることがある。頭を切り替えて,力を抜いてシュートを打つように。」とアドバイスを出しておいた。
 結局,30点差のダブルスコアで勝利。
 ディフェンスをがんばると,体がこわばる。ディフェンスとオフェンスとはがんばり方が違うことを知っておくといい見本のような試合だった。